家事を手伝わない夫が楽しんで手伝う魔法のステップ

家事が得意な女性もそうでない女性も、

1人きりで全ての家事をこなすのは、

とても大変なことです。

 

 

夫婦で協力しながら家事をするのは

多くの女性の理想ですが、

そこはなかなか上手くいかないケースも。

 

 

夫に家事を手伝ってもらうには、

気持ちよく協力してくれるように

うまくコントロールすることが大切。

 

 

「テレビばっか見てないで手伝ってよ!」

と思わず言ってしまってムッとされた…。

という経験がある人は、是非参考にしてくださいね。

 

 

「当然」と思わない

「家事を分担してくれる理想的な夫」

のイメージを押し付け、何もしてくれないからとイライラ…。

そんな経験がある人は多いはず。

 

 

でも、それはご主人があなたに様々な面で

「理想的な妻になれ」と押し付けているのと

同じことになってしまいます。

 

 

「一緒に生活してるんだから協力して当然」

から「違う人間だから考え方が違って当然」

と割り切るところからスタートしましょう。

 

 

褒めることを忘れない

家事とはいえないほどの些細なことでも

ご主人に何か手伝ってもらった際には

感謝を言葉で伝えることが大切。

 

 

少しオーバーリアクション気味に

「ありがとう!助かった!」

と恥ずかしがらずに言ってみましょう。

 

 

褒められることに慣れていない男性は多いもの。

ですから、都度きちんと感謝の思いを伝え、

必要とされていることを理解してもらうと効果的。

 

 

するとやる気スイッチがONになり、

頼まないと動いてくれなかったご主人も、

進んで手伝ってくれるようになるでしょう。

 

 

また、洗い物が綺麗にできていなくても、

「ここ、汚れが残ってるでしょ?」

などと厳しく突っ込むのはNG。

 

 

キツい言い方をすると、

「おれは家事に向いてない」

と、やる気を失くしてしまう人もいます。

 

 

声のかけ方が大事!

人に頼み事をされる時、どう声をかけられるかで

「大変だから手伝ってあげよう」と思うこともあれば、

「なんで私がそんなこと…」と思うこともありますよね。

 

 

ご主人に家事を手伝ってもらいたい時も、同じこと。

気遣いのあるお願いをすれば、キレ気味に言うより

気持ちよく動いてもらえるのは、言うまでもないことです。

 

 

 

ここまでで「奥さんばっか気を遣ってない?」

と思う人がいるかもしれませんが、違います。

こちらが思いやれば、相手も思いやってくれるんです。

 

 

「ちょっと助けて欲しいんだけど、いい?」

「疲れてるとこを悪いんだけど」といった感じで

ひと言前置きをしてお願いするようにしてみましょう。

 

 

そうすることで、

「疲れてるのは俺だけじゃない」と気付いて

手伝ってくれるようになるご主人も少なくないんです。

 

 

まとめ

ご主人をやる気にさせるには、

少し接し方を変えてみることで、

案外すんなりとできてしまったりします。

 

 

ご主人のやる気スイッチをONにできれば

具材を混ぜたり、食器を出したりと

料理だって、できる範囲で手伝ってくれます。

 

 

 

要は、相手への思いやりを忘れないこと。

そうすれば、ギスギスした気持ちも収まって

自然と気遣いの言葉が出てくるはず。

 

 

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