料理教室のレッスン料の決め方は周りに聞いてはいけません

レッスン料の値段の決め方を
どのような基準で考えていますか?

 

相談に来る方もよく
まわりの教室がこのくらいだから。

まわりを基準にして金額設定を
行っている方がいます。

金額設定の仕方は、
まわりの教室にあわせるのではなく
自分のビジネスに目を向けましょう

 

もちろん赤字はNG

食材費
試作費
通信費
会場費
レシピ印刷費
研究費
消耗品費

など、食材費以外にも
様々な費用がかかっていますよね

 

原価がいくらかかるのか
しっかり考えてみてください。

 

毎月の欲しい収入から
逆算して単価を考えます。

 

満席になればこの金額でも
大丈夫。

と考えると、
キャンセルがあったら
赤字になる可能性もあるわけで

それではレッスンを
続けていくことは不可能です。

 

私も昔、その基準で、

レッスンをしていたことがありました。

大失敗です!!!!

 

 

1000円で仕入れた
お米をお客さんに販売するなら
いくらで販売しますか?

 

きっと1000円とプラスアルファ
で販売しませんか?

 

それなのに、レッスンについては
自己投資した金額に見合わない
金額を設定していませんか?

 

高いと通ってくれないから。
という理由で安い金額で
レッスンを行うのであれば

要は、自信がない内容
教えているということですので
お客様に対しても失礼です。

 

 

間違ってもお客様や
友人
に金額を聞くことは

やめましょう。

 

1円でも安く。
と考えるのが人間ですからね。

 

まわりに合わせるのではなく、
自分のレッスンの内容に見合う
金額を設定していきましょう。

 

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