料理教室ブログのネタ切れを防ぐ予防策

彼の心胃袋をつかみたい女性のための
愛されめしプロデューサー
青木ユミです。

 

料理教室の集客や料理教室開業に必要なのがブログです。

 

毎日どのようなブログを書いていますか?

人は、今日何を食べたのかなんていう日常には興味がありません。

 

ブログ=悩みを解決するための辞書

 

例えば、

包丁の正しい持ち方を知りたい方へ

読んだら正しい持ち方の悩みが解決できる記事を。

 

 

まな板の正しい除菌方法を知りたい方へ

まな板の正しい除菌方法のポイントがわかる記事を。

 

 

伝わるブログにするためには、シンプルにすること。

 

<辞書となる料理ブログの書き方ポイント>

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1、書き始めるときにポイントを決めておく

女性の会話の特徴としていろいろ話してしまう癖があります。

友人との会話中、こんな経験はありませんか?

 

「私の友人のAちゃんがね、あ、このAちゃんって、

かわいいんだけどおっちょこちょいで、この間も・・・

でね、・・・あれ?何を伝えたかったんだっけ?」

 

というように、詳細を伝えたくていろいろ話しているうちに

伝えたいことがまとまらなくなる。

 

 

女性に良くある特徴です。

話が横道にそれると、本当に伝えたいことが

伝わらなくなってしまいます。

 

最後にタイトルと内容が繋がっているか確認しましょう。

料理教室

 

 

2、1つの記事には1つのテーマ

1つの記事に様々なことを伝えてしまうと、

読んでいる方は混乱します。

何を伝えたいのかを明確に。

 

悩みを解決するために検索をした時に、

専門用語ばかりで、訳が分からず、

結局そのページに出てくる言葉を他のページで検索する。

ということはありませんか?

 

 

もしそのページが、かなり詳しい人に向けたページなら

専門用語を多少入れても大丈夫ですが、

そうでないのであれば、初心者でもわかりやすい言葉で書きましょう。

 

 

例えば、

レシピの中で、「フランベして・・・」

と書いても、料理に詳しい人はわかりますが、

初心者は「フランベ」って???

と分からないのです。

 

難しい話をそのまま話すのは簡単。

本当にわかってもらうには12歳でもわかる。

というほどわかりやすく説明しましょう。

 

3、ブログのネタはストックしておく

ブログを書くときに「今日は何を書こう」

と悩む人が多いもの。

「毎日よく書く事ありますね」

と言われることがありますが、

私にはブログやメルマガを書くための

「ネタリスト」があります。

 

お客さまがどんなことで悩み、

どんなことを知りたいのか。

を書き溜め、そこから書いているのです。

 

美容室や、友人との会話からも

「これはメルマガで書こう」

とネタを書き溜めています。

 

最初は最低100個

悩みを書いておくといいですよ。

 

 

このポイントに沿ってブログをどんどん書いていきましょう。

 

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